夏の茶花 ほおずき

ビビットなオレンジが、夏感を感じさせてくれる、ほおずきの季節がきました。 200年続く浅草の浅草寺をはじめ、日本各地で開催されるほおずき市も夏の風物詩ですね。身近に感じるこの植物についてちょっと調べてみたくなりました。 ナス科植物で、微量のアルカロイドといものが含まれていて、特に根の部分には子宮の緊縮作用があるヒストニンが含まれており、妊娠中の女性が服用した場合、流産の恐れがあるとか。こ、こわいっ、知らなかった。。。💦 平安時代から鎮静剤として利用され、江戸時代には堕胎剤として利用されていたとか。現在も咳や痰、解熱、冷え性に効果があるとして、干して煎じて飲む風習がある地方が存在するそうです。いろいろ薬効があるとされてきた植物だったのですね。 お盆の時にも飾られていますが、理由は3つあるようです。 灯に見立てた道しるべとして お盆に飾る提灯は、故人があの世から帰ってくる道しるべとなりますが、ほおずきは漢字で鬼灯とも書きますが、その色と形から提灯としてお盆に飾られるように。 ほおずきの空洞に宿るため 仏様になった故人には体がなく、中が空洞になってい

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