桜の頃の日本らしい、和スイーツ 

新型コロナウィルス感染拡大を受けて、巣籠りな日々をお過ごしの方も多いかと思いますが、ソーシャルディスタンスを保ちながら買い物に出かけた際に、近所では今年の春も綺麗に桜が花開かせていました。 今年は、外出自粛しているご友人・ご家族と、画像をシェアして、バーチャル花見をしている方の方が多いかもしれませんね。 暗くなるようなニュースが多い昨今、この満開の桜、ひっそり花見の一瞬、はぁー、ふぅーと肩の力を抜いて息がつけて、大きく気分を変えることができました。。。 日本人のDNAには桜に反応する特別な何かが仕込まれているんじゃないかというほど、桜は私たちにとって生の美しさと儚さをあらわし、日本文化の象徴的存在でもありますね。。。 風にたなびく、しだれ桜も風情あります。 八重桜、曇りの日の空の下にポンポンと明るさ運んでくれてかわいらしいですね。 手軽に食べられる春色スイーツ♡と思っていたのですが、今年の春はそれも簡単にいただくこと叶わないですね。 私たちが、日常的にどれだけ、贅沢な幸せ時間を持っていたのかと改めて恵まれていることのありがたさを感じますね。。。

Visited KIMONO OBI belt fabric maker, ”SHIKO”

【京都訪問①】西陣の織元「紫紘」様を訪問させていただきました。 明治時代にフランスからジャガード織りを取り入れ、画期的な発展を遂げた西陣織。 「紫紘」さんは、西陣織の技術を後世に伝えようと、現在は五島美術館とフランスのギメ美術館に収められている「源氏物語絵巻」を制作し、105歳でお亡くなりになるまでその優れた表現力と技術力で高い評価をうけた山口伊太郎さんが創設された帯織元。西陣で作り得た傑作を、フランスに納め戻したというのは素敵なストーリー。 お孫さんでいらっしゃる野中様に、手織りの機織りの工房、美しい帯たちをみせていただきながら製法についてご教授いただきました。 早くにデジタル化に取り組まれ、ご高齢の職人さん達も図面をPCでデジット表現されている姿、とってもかっこよかったです。 そして、職人さん達の気の遠くなる作業量。。。一部3Dにみえるような帯もあり、表現の限界まで好奇心持って新しいことに挑みつづける京都人の革新的さ、極限の美を求める意識の高さ、仕事の質の高さ、職人さん達が紡いでいく美しさ、たくさんの方に届けたいものです。 ・ #japane

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