チューリッヒのオシャレ和インテリアショップ「sato」さんのご紹介

私たちのブランドについて知った、スイス人の友人に紹介していただいたチューリッヒにある素敵インテリアショップのsatoさんにて、私たちのバッグの取り扱いが決定しました!!! Slowlivingをうたっていらっしゃり、ヨーロッパで唯一、日本の生産規格にあった畳の取り扱いもしていらして、一過性でないシンプルで長く使える日本の伝統的な住まい方をスイスの方の生活へ取り入れる方法を提案して下さっているお店。つくばいもある中庭も日本庭園で、モダンでシンプルで癒されそうな場所。 お店の世界観がわかる、素敵なオーナー夫妻へのインタビューはこちらのムービーをチェック。 日本酒の蔵元を招いてのイベントも開催されいらっしゃるので、いつか私たちもこちらでスイスの方をゲストに茶会イベントも催してみたいです。 スイスにもお蔭様で一つ、販路をもつことができましたが。 10月25日~27日アラブ首長国連邦のアブダビで開催される、日本伝統文化パビリオン、MIYABIブースに出展にて、中東にも販路開拓したく、現在、アブダビ出展につき半額分を、クラウドファンディングにてご支援もお願い

wabinalバッグとギフトショーへ

東京ビッグサイトで本日まで開催されていました 、東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2018へ。前職の際は時間なく、いつも少ししか回れなかったので、気合をいれて向かいました。とはいえ、出展社数3500、会場延べ面積10万㎡もありますので、いくつかのカテゴリーはとばさせていただき。 バッグ素材企業や、OEM受注しているメーカー多く出展していましたので、あちらも見たい、こちらも見たいときょろきょろしてしまいます。 西陣の金襴メーカーをメインにみに伺いたいと思ってたのですが、ふと前を通りかかったバグブランドに目がとまりました。ユニークな素材を使った、面白い形状のものや、細かなバッグパーツ、機能性あるカジュアルな夏向きなバッグたち。お話伺ってみると、有名オシャレブランドのOEMを30年以上されていて、4年前に自社ブランドを立ち上げられたとのこと。 私たちのバッグのデザインポリシーは、現代でも使えるスタイリッシュなデザインとしているので、その象徴として、新素材ミックス版もつくってみたいと思っていたところ、サーファーであるCEOの方がノリがよく、少量でも

UAE向け新商品開発用帯仕入れ①

10月25日~27日アラブ首長国連邦のアブダビで開催される、日本伝統文化パビリオン、MIYABIブースに出展につき、wabinalバッグ、ハイライン用の帯を探し中。 蒸し暑さで、汗をかきかき回った本日の仕入れ先の一つで、一番華やかなものがみたいとお願いしたところ、一面、金糸が輝く、珍しいエメラルドグリーンの帯をみせていただけました。大きな柄が入っていると、バッグ用としてはカット位置が難しくなるため通常は総柄の帯を選ぶようにしており、鳳凰が舞う、この帯に対しはじめは躊躇していたのですが、リバーシブルで裏もモダンな柄だったのが決め手に! 以前に仕入れ先の帯屋さんもおっしゃっていましたが、海外の方はブルーやグリーンが好きな方が多く、よく問い合わせうけるのですが、寒色系の帯は少ないので見つけるととても嬉しくなります。 本日の、ハイライン向け仕入れは右列のゴージャスな2枚。オレンジのものは日本風でもあり、アラブ風でもあるデザイン。 現代的なモダンな柄で、かつゴージャスなものも探したく、なかなか時間もタイトですが、回る仕入先増やして引き続き、探し回りつつ制作

伝統工芸を現代風にリメイク。美濃焼タイルアクセサリー

10月25日~27日アラブ首長国連邦のアブダビで開催される、日本文化の展示会、JAPAN TIDEに出展するのに際し、始動している私たちのクラウドファンディングプロジェクトの支援者へのリターンとして、岐阜県多治見の美濃焼を現代風にリメイクしたアクセサリーブランド、popoloさんの商品をご用意できることになりました!popoloさんはECサイトBASEで39万フォロワーを持つほどの人気ブランド。前々から商品づくりの姿勢に共感し、またオシャレなデザインで気になっていたブランドさんだったので、今回、快くお話をうけて下さってとても嬉しかったです。 私たちのブランドカラーにあわせ、青藤色のピアス。 月白色の四つはのリング。 男性用にはタイピンと、 カフスも。 wabinallハンドバッグとお揃いで、つけられそうなタッセルピアス♡ 全商品、証明証付。 アブダビ出展につき半額分のサポートを募っている、クラウドファンディングへのご支援もは下記よりお願いしております。日本の伝統の美を、アブダビを皮切りに世界へ拡げるため尽力していきたと思っております。どうぞよろし

おしゃれなUAE女性向け新商品開発

10月25日~27日アラブ首長国連邦のアブダビで開催される、日本文化の展示会、JAPAN TIDEに出展するので、急ぎ、在アブダビ日本大使館、在ドバイ総領事館、JETROドバイ事務所他窓口、ほうぼうにかけあい、やっとUAEのマーケットデータを入手でき、消費者動向に関する細かなデータはまだないながらも、ファッションエディター知人からハイブランドがみな、中東で息を吹き返していると聞いてはいたものの、ようやく数字で、消費現地の女性のファッション消費についてみえてきました。 高い購買力を持つ彼女達は、収入の43%をファッションに消費し、ブランド志向は強いながらも、素材やデザインをみて気に入ると購入する土壌はあるそう。 結婚式などパーティに際し、同じドレスやバッグ・靴を着ることをためらうほどのオシャレさんたち。 中東の女性は、露出を抑えた控えめなスタイル。サウジアラビア・ UAE 等の湾岸諸国では、外 出時に「ヒジャブ」等と呼ばれるスカーフと「アバヤ」と呼ばれる黒い薄手の生地で作られた上着を伝統的に着用していますが、 アバヤを来ていても人から見える、バッグ

茶道課外活動@畠山記念館

先週末、茶道の夏の課外活動として、私たちの茶道の師匠、宗幹先生の引率で白金台にある 、茶人で、実業家の畠山一清が自らの収集品を公開した 畠山記念館へいきました。 「涼を愉しむー畠山即翁の朝茶の会」併設狩野派の絵画と江戸の工芸展を観にいきました。宗幹先生は綿絽の浴衣、お茶のお友達は紗の夏着物。とても暑い日でしたが、涼やかに着こなしていて、館内の緑の木漏れ日の下に映え、素敵でした。 展示の主旨は、畠山記念館創設者が昭和13年に上野不忍池で早朝6時半から、当時の実業家4名を招き催した、朝茶の会のお道具を可能な限り展示と、(まさに現代でいう、ビジネスマンの朝活!)80年前に金沢から取り寄せられた夏の銘菓、「吉はし」の蓮羊羹を、今回も2Fにある茶室コーナーにてお抹茶とともにいただけるというもの。(幻の和菓子 吉はしに関するNAVERまとめ記事) 畠山即翁は石川県七尾城主だった方とか。故郷であり、茶の湯の盛んな金沢からお菓子を取り寄せたのですね。不忍池の蓮にかけて、蓮羊羹の準備も粋です。 蓮の夏のお菓子といえば、私も大好きな和久傳のれんこん菓子、西湖を思い出

海の向こうとシルク貿易

アラブ市場参入に向け、マッチング依頼とマーケットデータ情報収集依頼のため、先週、横浜の山下公園前に立つ産業貿易センターにあるJETROに打ち合わせに行きました。 駅から向かう途中、開港広場前、シルクセンター、シルク博物館を通り、、、つくづくと、 日本の経済を蚕糸業が支えていた頃(1909年には中国を抜いて生糸輸出世界一だったそう)、全国から集められた生糸が横浜の港から世界へ輸出され、明治、大正と日本の主要な外貨獲得源で 近代化の一助を担ったことを思い出させます。 調べてみると、2010年のデータで、国内で生糸生産しているのは2社と聞くとなんだか切ないです。 打ち合わせ後に、帰りに通った赤レンガ倉庫も元は国の1911年に新港建設の一環で国の保税倉庫として建てられたそう。 撮った写真をうっかり消してしまったのですが、ワールポーターズに和服を着た人たちが横浜から船に乗っていて、向かい側には砂漠でらくだがいるかわいらしいイラスト壁画があり、アラブ首長国連邦アブダビで販路開拓したいとビジョンを描いている私たちにぴったりの絵だと共感しました。 私たちwabi

wanobi茶会 ”アルハンブラの思い出”会場

私たちの次のコレクションテーマは「アルハンブラの思い出」。11月18日(日)に開催されますwanobi茶会第3弾の会場は、 江戸時代の寛文年間(1661年-73年)に建立され、5年前に改築された、モダンで、月見の寺として知られる浄土宗道往寺。 都営浅草線泉岳寺駅出口を出て3分のところにモザイクタイルと木でできたスタイリッシュな山門が立ちます。 玄関へのアプローチも素敵です。 今回の会場となる、本堂。写経やヨガ教室としても使用されている開かれたお寺です。 道往寺のご本尊の阿弥陀如来像は恵心僧都作といわれ、戦火を逃れ千年の時を経て今日に至るそう。 阿弥陀様の左脇持(きょうじ)は「慈悲」の仏様である観音菩薩、右脇持には「智慧」の仏様、勢至菩薩の三方を背に、スペイン人アーティストによるギター演奏ライブを行いますが、天井が高いので、ギターの音色もきれいに響き、さぞかし神々しいシーンがみられるのではないかと私たちも楽しみです。 床暖房も完備した、客殿、食堂では奥に石庭を望みながらお抹茶をいただくことができそう。 現代的なお寺で、現代的なお茶会を楽しんでいただ

バッグ用 帯デザイン選び

さて、私たちの次のコレクションテーマは「アルハンブラの思い出」。1896年スペイン人作曲家によってつくられたアコースティックギターで演奏される抒情的な歌。 私、個人的にも15年ほど前ですが、旅先のグラナダにて、夜にライトアップされ時空を超えたのかと思うほど幻想的なアルハンブラ宮殿で、ドレススタイルだけでないパンツスタイルで踊ったりするモダンなフラメンコショーを観た素敵な思い出があり、より感傷的な気持ちにさせてくれる曲です。 スペインからジブラル海峡を渡れば、モロッコ、チュニジア、すぐイスラム文化圏の国々という立地上、グラナダはモザイクタイル含めアラブ文化の影響を多大に受けている町。 こんな帯の柄もバッグにしたら素敵そうです。 華やかな色づかいのこちらも。バッグ用の帯デザイン選定は迷いますが、楽しい作業の一つ。 白地に艶やかな花モチーフは、スペインの民族衣装のドレスの柄を思わせます。 アラブ柄ですが、マットなサーモンピンクがかわいらしいこちらのデザインもチョイス。 「アルハンブラの思い出」コレクション発表と同タイミングで、10月25日~27日までア

老舗料亭での昼食 ~たん熊~

毎日暑い日が続きますね。。。和装には少し辛い天候なのですが、昨日所用があり、お着物で東京駅にまいりました。 建築好きの私は、待ち合わせの間、 日本近代建築の父 ジョサイア・コンドルの弟子、辰野金吾 設計の、東京駅の天井にうっとり。たくさんの人の待ち合わせや別れの舞台となる玄関口が美しいって日本人として誇りに思います。 いわずがもがな、美しいファサードを背景にすると和装姿も映えます。バッグはもちろん、wabinal ヴィンテージ帯クラッチバッグ。和装でも洋装でも持てるのです。(手前味噌で失礼します ^^) 大丸にある、京料理たん熊北店さんにて昼ご膳を。 昭和3年に創業された京料理で一、二を争う老舗のたん熊さんは、両千家をはじめとして、谷崎潤一郎等の文人に愛されてきたお店。 サイトにある、お店の理念、一期一会の心ばせで、真のもてなしを。人を人成らしめるもの。それを尊び、大事に思うことこそ「もてなし」の本意。客にあっては、亭主が自ら奔走し、客と成す。馳走の心の有り様、とあります。 老舗のお店にて、高い志をもって続けられてきたお仕事にたまに触れることは、

7.28.wanobi茶会~真夏の夜の夢~レポート②

先週末、wabinal summerコレクションテーマに あわせ、バグパイプ演奏と香手前を楽しむ、イギリスと日本の伝統文化がマッチングした茶会を開催いたしました。 香手前は茶道の中で、香木の香りを楽しむお点前。香りは嗅ぐのではなく、聞くというのですが、2種の香りで聞香(もんこう)を楽しんでいただきました。 一つは 沈香と並んで有名な香木の一つ 、白檀(びゃくだん)。 ほのかに甘さを含む優しい香 りをだすようになるまでは50年以上の歳月がかかると言われており、とても貴重なもの。 もう一つはジャワ島からの渡来もの、名しらず。 聞香の仕方は、三息(さんそく)といって、左手に香炉をのせ、右手の親指と人差し指で丸い空間をつくり、そこから香りを吸い込み、また横を向いて鼻から吐き出すのを3度繰り返します。 初めて聞香体験をしたという20代男性や、香炉の美しさに魅せられたゲストの方もいらして、各々に和文化体験を楽しんでいただけたようで、とても嬉しかったです。 通常の茶道のお茶会ではおもてなしに室礼を整えますが、会場であるロイヤル・クリスタルカフェさんの調度品は美

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