• aiko

「花戦さ」世界に拡げたい、日本の伝統文化、華道。花柄クラッチバッグも要チェック。

こんばんは.。

昨年6月に京都旅行に行った際に、ガイドして下さった京都在住の方が、

日本に仏教をひろめた聖徳太子ゆかりのとても大切な場所とご案内してくれた紫雲山頂法寺六角堂

訪ねた際に、聖徳太子創建であり、いけばな発祥の地となっていて隣に池坊会館が建っていて、「生け花発祥の地がお寺って、なんでだろう、不思議」って感じていたのですが、


先日、初代・池坊専好が豊臣秀吉 の 千利休などの文化人弾圧に 華道で『いくさ』を仕掛け、秀吉を反省させる、とストーリーの映画、「花戦」をみて、

華道が、花僧と呼ばれる僧侶から端を発したものだと知りました。


主人公池坊専好役に狂言師の野村萬斎さん(適役です)、秀吉役に歌舞伎役者の市川猿之助さん、利休役佐藤浩市さん、織田信長役中井貴一さんと、伝統芸能関係者も集結した豪華キャストです。脚本は、「JIN-仁-」、「天皇の料理番」など、名作ドラマを生んだヒットメーカー森下佳子さん、音楽は、スタジオジブリ作品で知られる久石 譲さん.


武器をもってでなく、花をもってして、人の心を動かす、

って調和と自然を愛する日本的で、とってもいいですね。

これからの時代に、世界にも拡げたい、感覚です。

戦国時代、鴨川のほとり、三条から六条の河原は平安から江戸時代まで処刑場だったといいますし、

鴨川を亡骸が運ばれてくることも多かったはず。

劇中、主人公が野の花を無縁仏にそっと添えて念仏を唱えて供養していくシーン、仏前供花がとても美しくて印象的でした。なるほど、僧侶に花は似合います。

恥ずかしながら華道をあまり知らなくて、

衆生を救いたい、明るく光を照らしたいというような心を華道家の方々がお持ちだと知りませんでした。


先月、新型コロナウイルス感染症により尊い命を落とされた方への慰霊と、早い収束を祈って、

家元と次期家元が祈りの生け花を奉じられたそうです。(池坊公式サイト ニュース


茶道の、侘び(わび)・寂び(さび)、その季節の、野にあるがままの花を愛でる、千利休さんのスタイルと、専好の、自由に遊び心の赴くままの生け花、違いをそれぞれに認め合っているのも素敵で、利休の

金の茶碗もいいし、黒の茶碗もいい、それぞれによさがあるものでございます

というセリフも改めていいなーと思いました。

それで命落とすことになってしまうので切ないのですが 命をかけて、秀吉の心のおごりを諭した利休さんの相手を想う心、すごいですよね。。。

素敵なストーリーを秘めている、日本の伝統・文化に気づかせてくれるいい映画でおススメです。

以下「花戦」公式サイトより。

INTRODUCTION  戦国時代末期、花と町衆を愛する風変わりな男がいた。京都・頂法寺六角堂の花僧で、いけばなの名手。権力者・織田信長の心を奪い、豊臣秀吉、千利休をもうならせた男の名は、池坊専好。 深い親交をもった利休を自害に追い込み、陰口を言った町衆にさえ残忍な粛清を始める秀吉に対し、一世一代の大勝負に挑む物語。   主人公・池坊専好を演じるのは狂言師・野村萬斎。少年の様に純粋な専好を、天真爛漫に演じる。専好とは美を追求する同志として互いに刺激し合う仲の茶人・千利休には佐藤浩市。真摯に茶の道に向き合う人間として実直さを醸し出している。信長亡きあと、全国を統一するも、権力を笠に暴君と化す豊臣秀吉には歌舞伎役者・市川猿之助。「茶と花と人の心を大事にせよ」と武人の道を説く織田信長には中井貴一。利休を師とし、秀吉に責め立てられる利休を案じる前田利家に佐々木蔵之介など、日本映画界を代表する俳優陣が集結した。  共演には高橋克実、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、竹下景子ら個性豊かなキャストが脇を固める。音楽は数多くの映画を担当してきた巨匠・久石譲。監督は『はつ恋』『深呼吸の必要』などみずみずしい感性で人間を描き続ける篠原哲雄。脚本は「JIN-仁-」「ごちそうさん」など数々の話題作を手掛ける森下佳子。記録の少ない池坊専好という人物を大胆に作り上げた。  圧倒的な武力を背景に弱者を虐げた戦国時代の権力者に対して、「刃=力」ではなく「花=心」で“戦さ”を仕掛ける。その奇想天外な活躍は現代を生きる私たちにさわやかな感動とカタルシスを与え、幸せな気持ちにしてくれる。 花の力で世直しに挑んだ男の痛快時代劇エンタテインメント、ここに誕生! STORY 戦国の世に、花をもって平和への戦いに挑んだけったいな男がいた!その名は池坊専好。 京都・頂法寺六角堂の花僧で立花の名手、専好は、天下統一を目指す織田信長の前で花をいけ、居合わせた千利休らの心をつかむが、思わぬ失態が信長の怒りを買い、あわや打ち首に・・・・・・。そのとき、軽妙な機転で彼を救ったのは、秀吉だった。 そんな出会いから十数年。秀吉の治世のもと戦乱は治まり、専好と利休は無二の友として互いの道を高め合った。だが天下人となった秀吉のおごりは嵩じ、利休を自害に追い込み、専好を慕う町衆の命までもが次々と奪われていく。 ついに専好は立ち上がった。手にしたのは「刃」ではなく「花」。 前田利家邸を舞台に、池坊専好が太閤秀吉に仕掛けた一世一代の「戦さ」とは―。

アマゾンプライムビデオ「花戦さ」



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