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「厄除け文様鱗紋」海外にもひろめたいサステナブルな日本の伝統美。バッグにも用いたい。

最終更新: 5月11日

新型コロナウィルスの早い収束を願って、疫病退散の妖怪(神様?)のアマビエグッズが人気、話題のようですが、


➡ 知り合いの扇子屋さんのところで、”アマビエ扇子”発売に関してかいた過去記事


着物や帯の文様でも、疫病退散の意味合いをもつものがあります。


鱗(うろこ)文様です。


正三角形や二等辺三角形を重ねて、地と文様とがジグザクに入れ替わり構成されたとてもシンプルな文様。


鎌倉時代に、魚類や蛇の鱗に見立て、鱗文という名がついたとされ、呪い・魔除けの力を持つとして、武具や戦陣衣装、そして紋章にも用いられたそうです。


室町時代になると、衣装の文様に使われ、武家の陣羽織や能装束に用いられ、

特に、能や歌舞伎では女の執念を象徴する図柄として、鬼女や蛇の化身の衣装に使われました。

江戸時代に入ると、鱗文様は蛇や蝶をイメージさせ、脱皮して厄を落とし再生するという意味もあり、厄除けの文様とされました。


鱗で身を守るとか、固めるとの縁起に因み、女性の厄除け、魔除けの図柄として鱗文様の長襦袢を身に付けることもあります。



あいにく、現在、鱗文様のバッグはないのですが、いろいろな意味合いを持つ文様をよって伝える、着物や帯の伝統美を、現代でもぜひ使っていただきたいと思っています。


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