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「江戸のファッション流行は歌舞伎から」海外にも拡げたい、日本の伝統的サステナブルなバッグ。

最終更新: 5月11日

こんばんは。

日本の伝統文化を今の私たちが取り入れて引き継いでいける形を模索したく、

今日は江戸時代のファッショントレンドについてみていきたいと思います。


1603年から大政奉還の1867年までの265年間を江戸時代。

戦争のない平和な時代がこんなに続いたことは世界でも例がないそう✨

全国の人口は安定して3,000万人ほどで、江戸の人口は約100-125万人と推定されていて、

当時、世界最大の都市。当時ロンドンの人口が約86万人(1801年)、パリが約67万人(1802年)。

➡ 江戸のファッションの楽しみ方についての過去記事


➡ 江戸時代のリサイクル業者についての過去記事


当時のファッションの流行、着物の柄、着こなし、色などは歌舞伎役者や遊女から。

役者が好んで使った色が庶民の流行色となったそうです。


例えば、団十郎茶は初代市川団十郎が使った渋柿で染めた茶色です。


団十郎茶 また、江戸紫は歌舞伎の演目「助六」(ウィキペディア”助六”)の鉢巻の色から来ています。主役の助六は江戸っ子が憧れる人物像だったそうです。

江戸紫

今見ても、粋で綺麗な色味ですね。


日本の伝統文化を現在に引き継ぐ、

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海外の方へのギフトにも最適ですが、

海外に行かれる機会ある日本人女性にも、ぜひお持ちいただきたいです🗾✨



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